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映画『猫は逃げた』パンフレット

通常価格 ¥1,200 JPY
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税込み。

映画『猫は逃げた』の公式パンフレットです!

下北沢を舞台にした『街の上で』が、トリウッドで8ヵ月に渡るロングランを記録するなど、今最も注目されている今泉力哉監督と、『アルプススタンドのはしの方』がヒットするなどVシネマ・ピンク映画界のトップランナーである城定秀夫監督による異色コラボレーション<L/R15>。ここから生まれた話題作『愛なのに』と『猫は逃げた』が、4月からシモキタ-エキマエ-シネマ「K2」で、そして5月からはトリウッドで上映決定!下北沢では映画館もコラボレーションし、街をあげて上映します! 優しさとユーモアに満ちた2作品を、ぜひこの機会に合わせてご覧下さい!

 

映画『猫は逃げた』とは

だらしないけど、本当の気持ち。
4つの”好き”がこんがらがってー

片想いでも、両想いでも、夫婦でも、恋人でもー。
猫も呆れる、愚かで不器用な4人の男女の密やかな揉め事。

飼い猫“カンタ“をどちらが引き取るかで揉める離婚直前の漫画家・町田亜子と週刊誌記者の広重の夫婦、とそれぞれの浮気中の恋⼈の物語。⽚思いでも、両想いでも、夫婦でも、恋⼈でも―――。⾒事なストーリーテリングの城定脚本と今泉監督らしい静かで優しい眼差しが⾒つめる、1匹の猫の失踪をきっかけに起こる4⼈の男⼥の密やかな揉め事。
亜子役を「追い風」の山本奈衣瑠、広重役を「孤狼の血 LEVEL2」の毎熊克哉、真実子役を「階段の先には踊り場がある」の手島実優、松山役を「ミュジコフィリア」の井之脇海が演じるほか、お笑いコンビ「オズワルド」の伊藤俊介、中村久美らが脇を固める。

 

💺 We look forward to your visit

『K2』は、下北沢という文化の”るつぼ”のような街を背景に、様々な文化と接合し時代を超える価値を街にひらいていく映画館を目指し開館しました。
ミニシアターには、図書館ではないけれど何となく似た公共性があって、それでいてちょっと妖しさもあって、人が集まって何か企みがあって面白そうというような期待がある。これが街にあることでそこで流れが生まれて動きをもたらすような、そんな重要な場所。そう我々は考えています。
コロナ禍の最中に誕生し、オンラインとオフラインのハイブリッドでの体験を前提とした映画館。だからこそ劇場でもあなたのお越しをお待ちしております。

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