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Incline.LLP

『カメラの前で演じること』 映画「ハッピーアワー」テキスト集成

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「ドライブ・マイ・カー」が第94回アカデミー賞で日本映画史上初の作品賞ほか4部門ノミネート!
第74回カンヌ国際映画祭脚本賞受賞、国際映画批評家連盟賞、AFCAE賞、エキュメニカル審査員賞の各賞受賞!


世界が注目する濱口竜介監督の書き下ろし演出論。
「カメラの前に立つ者は皆、本人が思う以上のことを為す。カメラの前で為したあなたの振る舞いが、これから日々、この世界の価値を支える、もしくは貶める。
大げさに感じるだろうか。そう感じるひとのためにこの文章はある。」(濱口竜介 はじめにより)

自分が自分のまま、別の何かになること。映画とともに生きるとはいかなることなのか、カメラの性質と演技の本質を根源から問い直し、ワークショップや本読みを経て、これこそが演じることだと思わせる瞬間を引き出す。
その驚くべき映画の方法が最新作「ハッピーアワー」の成立過程を通じて解きあかされる!
4万字超の圧倒的な書き下ろし演出論に加え、「ハッピーアワー」シナリオ+サブテキストを完全収録!

はじめに
1 『ハッピーアワー』の方法 濱口竜介
2 脚本とサブテキスト はたのこうぼう(濱口竜介、野原位、高橋知由)
3 フィルモグラフィ 自作解説 濱口竜介

💺 We look forward to your visit

『K2』は、下北沢という文化の”るつぼ”のような街を背景に、様々な文化と接合し時代を超える価値を街にひらいていく映画館を目指し開館しました。
ミニシアターには、図書館ではないけれど何となく似た公共性があって、それでいてちょっと妖しさもあって、人が集まって何か企みがあって面白そうというような期待がある。これが街にあることでそこで流れが生まれて動きをもたらすような、そんな重要な場所。そう我々は考えています。
コロナ禍の最中に誕生し、オンラインとオフラインのハイブリッドでの体験を前提とした映画館。だからこそ劇場でもあなたのお越しをお待ちしております。

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